オナ相手について

オナ電の相手に関しては、日常生活で探すのはかなり難しいと言えるでしょう。
なぜかというと、オナ電のメリットは、匿名性でオナ相手の顔が見えない点にあるからです。
知らない相手だからこそ、自分の恥ずかしい部分を見せても、日常生活では無関係でいられます。

オナ電とはセックスですが、している行為はオナニーとほぼ変わりません。
自分の指で触って、舌でしゃぶって、気持ちよくなり、声を出すわけです。
オナ電の相手に誘うという事は、オナニーを聞かせてという事とほぼ同義語なわけです。

異性の友達に言うセリフではありませんし、セックスをしている恋人同士であっても、ちょっとデリケートな話題ですよね。
その一言をきっかけに相手に引かれてしまい、嫌われてしまうリスクだってあるからです。
セフレであれば、今日は趣向を変えてオナ電をしようと言えば、オナ相手ものってくれるかもしれません。

ですがセフレとはそもそもセックスをする事が目的で会っているわけです。
オナ電でも気持ちよくなれるとは言え、セフレがいるならセフレと直接会ってセックスをしたいというのが本音でしょう。
なので結局日常生活でオナ電の相手を作る事は難しく、出会い系サイトの中でもオナ電の相手探しに特化したサイトで探す事が1番だと言えます。

とにかく1度経験してみよう

オナ電なんて何がいいのか分からない。
触れないし見れないから興奮しない、セフレを作ってセックスをした方がいい。
そんなふうに思っている人もたくさんいると思います。

確かにリアルのセックスとオナ電では、想像力にも限界があるので大半の人はリアルのセックスの方が気持ちがいいと感じるでしょう。それでも1回のオナ電を経験せずに、オナ電は気持ちよくなれないと決めつけるのは早計だと言えます。

見えない事がデメリットのように言われますが、こんなふうに考えてみてはどうでしょうか?
セックスの最中にソフトSMのプレイで目隠しされたとしましょう。
見えないから身体が敏感になってしまう、相手が自分を見ているかどうか分からないから恥ずかしい、そんなふうに五感の一部が閉ざされてしまうと、他の感覚が敏感になる事は多々あります。

オナ電の場合も、実際には目が見えていない訳ではなく、オナ相手で目の前にいなくて電話越しだから見えないだけです。
ですが目をつむってする事で、自分は確認出来ないけれど、目の前に相手がいて自分を見ている。
そんなふうに想像するわけです。

熟練者の中には、ツワモノもいてセックスよりもオナ電の方が気持ちがいいなんて人もいます。
そこまでの域に達する事は難しくても、オナニーより気持ちよくなれたら、お手軽だしそれで十分だと思いませんか?

オナ電の相手は1回限り?

オナ電の相手は1回限りの相手なのでしょうか?
それとも継続した関係を築く事が出来るのでしょうか?
結論から言えば、圧倒的に1回限りの関係で終わる事が多いでしょう。

もともとその場限りの関係として、利用している人が多く次の約束をしないまま通話を切るためです。
たまたま今回はオナ電をしたいという日時が一致したけれど、次もそうとは限りません。

それにオナ相手探しにそれほど時間がかからないため、その都度相手を探す事になっても労力自体は大した事はありません。
ですがもっとオナ電で気持ちよくなりたいと考えているのであれば、継続した関係を築くべきです。

なぜなら1回限りの関係では、お互いにタイミングを合わせて気持ちよくなる事は難しいからです。
通常のセックスであっても、1回目は少々ギコちなかったとしても、回数を重ねる事に馴染んできて気持ちよくなりますよね。
回数を重ねすぎてしまうと今度はマンネリ化してしまいますが、マンネリ化する少し前まで数回継続して楽しむのが、1番ベストは付き合い方だと言えるのではないでしょうか?

ただし全く息が合わない、この人とはダメだと1回目で感じた時は、1回限りの関係で終わらせてしまった方がいいと言えます。